読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんエヴォを読んでいた。

昨日から実家に帰っている。

 

帰りの電車でなんの考えもなく三ノ輪でふらっと降りる。

 

街は老人が元気に歩いていたり自転車で走っている。

 

若者はあまりいない。

 

方角もわからずふらふら歩いてきたら、

 

「龍泉」の地名がかかれた標識やらがちらほら目に入る。

 

「あ、これ多分南下してるな」

 

そう感じたぼくは、来た道を引き返す。

 

大通りを西に横切って入谷駅のほうに向かい、

 

大通り(昭和通だとおもう)を三ノ輪へ戻る。

 

途中で蕎麦屋を見つけ、思わず入る。

 

松月庵という、個人経営っぽい古くも新しくもない街の蕎麦屋

 

時刻は15時を回ったところだ。

 

天気はカラッとして暖かい。

 

店内に入ると薄暗い店内のなかで店のオヤジが遅い昼食をとっていた。

 

特にメニューを見ることもなく目についたカツ丼セットを。

 

10分少々ででてくる。うまい。

 

 

 

店をでて歩いて三ノ輪まで戻る。

 

途中に金太郎飴の本店?みたいなお店があった。

 

 

正月ぶりの実家。

 

庭の梅の木にはまだふくらみはじめの梅の実がたくさんなっている。

 

晩御飯

 

豚バラのアスパラ巻きとじゃがいもをマッシュしたなにかを肴に

 

ビールを飲む。キリンのスタウトとシルクエビスを買った。

 

昼が遅かったのですぐに満腹になってしまった。

 

 

居間のテレビがでかくなっている。46inchだそうで。

 

均はPS4を買っていた。龍が如くを買ったらしい。

 

おれのためにコントローラーも買ってくれていた。泣ける。

 

均のベッドで眠り込んでしまう。

 

ふと目を覚ますと弟が寝るからどいてくれと、やってきた。

 

時刻はちょうど24時をまわったところだ。

 

和室に移動してワンピースのアラバスタ編の佳境のほうを読む。

 

立て続けに幽遊白書の18~19巻と3,4巻を読む。

 

飛影の初登場時の絵に笑う。

 

富樫もはじめから絵がうまかったわけじゃない。

 

ベッドに横になって65daysofstaticsを聴いていた。

 

やっぱライブ行きたいなーと思った。

 

一階におりて奥山貴宏のがんエヴォを読んでいた。

 

もう9年も前の本なのだ。

 

発売当時に読んだ時は、音楽とか映画の話が多く、

 

スカした著者だなぁというのが率直な感想だった。

 

もうなくなってから9年が経つ。

 

33歳ガン漂流の帯には「オレを覚えていてほしい」と書かれていた。

 

つい今朝まで忘れていたけれど、

 

本があったので思い出したよ。

 

 

 

遠い昔にCDJ -04/05で買った

 

曽我部恵一のI Love youTシャツが弟に受け継がれていて感慨深い。