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美しい人へ

美しい人へ

 

あるおとなは訳知り顔で

 

「花は散るから美しいのだ」と話す。

 

美しい人よ

 

都会で摩滅するくらいなら、

 

哀しいほど晴れた日の

 

桜の下を、鉄色の顔で歩くくらいなら、

 

あなたのからだが喜ぶ土地で

 

美しい本当のあなたにもどれ。

 

 

 


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