最近グッときた音楽#1

いきなりなんだけど、ぼくには一年に1〜2度ほどアホみたいに

音源を買い漁る時期がやってくる。

 

今年はどうやら今がそうらしい。

 

そんなわけで早速聴いたものをメモってみよう。

 

1.Octave Minds / Octave Minds

Chilly GonzalesとBoys Noizeのコラボレーションユニット。

Chilly Gonzalesはピアニストかと思っていたら作曲家というか音楽家なのね。

ダイナミックかつ緻密な電子音と流麗なピアノのフュージョン具合が

もうさいっこーーーーに気持ちよい!

 

 

 

2.Foxies in Fiction / Ontario Gothic

 

カナダ・トロント出身で現在はブルックリンを拠点に活動するウォーレン・ヒルデブラントのソロプロジェクト、Foxies in Fiction。

一聴するとYouth Lagoonを思い起こすドリーム・ポップなんだけど、全曲通して聴くと、気持ち良さだけではない、寂寞感というかなんか哀しい空気を感じるよ。 

 

Arcade Fireでの活躍やTaylor Swiftのストリングスアレンジ、

最近では映画[her]の音楽をでも著名な

Owen Pallettが全面参加していることでも話題のこの作品。

 

Owen Pallettといえば自分のバンド名を「ファイナルファンタジー」ってつけちゃうほど

ファイナルファンタジー好きで有名だけど、

彼の仕事がこの幻想的な音の拡がりに寄与する部分はかなりあるように思う。

  

 

 

他にもまだまだ聴いたものはたくさんあるけど、

とりあえず今日はこんなところで。

 

どうでもいいけど、

ウォーレン・バフェットオーウェン・パレットって、

なんか響きが似てるよね。