雑記20181201

 

唐突ではあるが、弟が入院した。

 

5歳年下の弟。

 

もともと持病をもっており、

 

ついに医者にかからないといけない、という状態になってしまった。

 

見舞いにいったら、かなり頬がこけており、

 

ひとめでやせたことがわかる。

 

腹と首元に穴をあけられ管を通されている姿は、

 

痛ましさ以外にない。

 

でも、弟は職場復帰する気まんまんだ。

 

驚いた。

 

ただ、ひたすら、回復、完治を祈るばかりだ。

 

 

友だちの話

ぼくは自分の年齢を話すとわりと驚かれることが多い。

 

(自慢ととってもらってかまわない。癪に障ったら申し訳ありません。)

 

でもまぁめんどいので、近頃は初対面の人には実年齢は言わないことが多い。

 

けれど、実年齢を話しても驚かない人は少ないながら一定数いて、

 

そういう人は、付き合いが始まってからずっとよい関係が続いていたり、

 

ほどよく心地よい、長い付き合いになる友人が多いなぁ。

 

そんなことを思った夜。

 

いつもありがとう。

 

 

5月の帰り道

閉店間際のオオゼキに滑り込むために
全速力で自慢のチャリを飛ばす

ギリギリ間に合う
時刻は20:50 閉店10分前

すでに店の入口は薄暗く
普段外においてある買い物かごも中にしまわれ
自動ドアは半開きの状態でとまっている

店内も奥は薄暗く
美登利寿司のコーナーはきれいになくなり、

豆腐をふたつ買う
冷奴用と麻婆豆腐用

レモンもほしかったけれど、
もう売り切れていた

レジのチェッカーは5人

前に並んでいるママとおぼしき眼鏡の女性が
缶チューハイばかり7〜8缶買い込んでいて
ほんの少しだいじょうぶかしら、と心配になる

上弦の月が朧に浮かんでいる

ヘッドフォンを首にかけ
The Notwistのライブ盤を爆音で流しながら
帰り道を急ぐ

アジャイル的作曲手法を取り入れてる人っているの?

深夜のつぶやきなわけですが、

 

Remix、アレンジ、カバーという概念は昔から音楽の世界にもあると思うんだけど、

作曲とかトラックメイクの文脈でもアジャイル的な作り方をしている

音楽や音楽家って普通にありそうだよね。

自分が不勉強なだけで、そういう手法を使ってるアーティスト、いるような気がする。 

 

「一旦リリースしてはみたけど、

なんか気に入らなかったのでVer1.5作ってみました」とか、

「もっといいメロディできちゃったのでメジャーアップデートしました」とか。

普通にやってるアーティストいそう。

シングルリリースしたあとにアレンジを変えたりする

いわゆるアルバムバージョンとかも近いかもしれないけど。

 

 

よくある再録ではなく、

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのあの曲とかストレイテナーSTOUTとか)

バージョンアップ的な手法で音楽作ってるアーティストを

もしご存じの方いたらおしえてください〜

雑記20180514

最近はカレーばかり食べている。

先週から土日をはさんで6日連続カレーである

 

5/7…とろとろポークカレー@たまきんち

5/8…スープカレー豚角煮@イエローカンパニー

5/9…お母さんの家カレー的な@nikko2

5/10…キーマカレー@GoodLuckCurry 

5/11…鶏そぼろカレー温玉のせ@Oxymoron二子玉川 

5/14…チキン・チキン茄子カレー・ナン@タンドゥール

 

 

カレーをたべ続けて感じること、それは月並みな表現で恐縮だが、

やはり世界の奥深さであろうか。

世界というか、もう宇宙ですよね。

この一週間で食べたどの店のカレーも

「カレー食べてきたよ」だけで終わらすのは非礼であろうと思えてくる

旨さなり特徴がある。

 

イエローカンパニーはもはや完全に独自の宇宙を形成しているし、

Good Luck Curryのキーマもただスパイシーなだけでなく

ひとひねりもふたひねりもされていて味に奥行きがある。

(最近メニューの黒板にカレーパンがないのだが、もう提供されていないのだろうか…)

Oxymoronも独自の道を征くオリジナルなドライカレーがでてくる。

ちなみにOxymoronは激辛〜激激まで辛さレベルがあるが、

辛党なら激激でもちょうどいいくらいのマイルドさもこの店の特徴だ。

(この日自分はミスって大辛をオーダーしてしまった)。

辛いカレーが好きな人は激辛以上が推奨される。

 

nikko2たまきんちがこの中ではとろとろタイプで

比較的スタンダードなカレーライスだが、

たまきんちのとろとろポークカレーの豚肉は

特筆すべきほろほろ溶ける旨さがあるし、

(この日ははじめて肉追加でオーダーした)

nikko2のカレールーも牛乳を入れてはいるものの

玉ねぎベースの無加水ルーが丁寧に煮込まれている。

ライスも雑穀米を使っていてこれがまたルーによくマッチしていた。

 

タンドゥール恵比寿店は今年で開業33年らしいが、

もしかしたらここが1番スタンダードなカレーだったかもしれない。

スタンダードとはいってもここも本格的なインドカレーがでてくるし、まぁうまい。

あとナンがやたらでかい。

インド人とかネパール人がいるカレー屋のナンってナンでこんなにでかいんだろうね。

いつも疑問に思うよ。

そのうえランチタイムはこのでかいナンがおかわり自由である。マジかよ。

 

 

どの店のカレーをみても「似ているな」「あそこの店となにも変わらねぇじゃねか」というカレーがない。

365日毎食カレーというカレーマニア?批評家?がいるらしいが、

ここ数日カレーを食べ続けて自分も確信した。

毎日毎食カレーが続いても、おれは飽きないだろう。

 

今のところ、最近のカレー熱が下がる気配はない。

多分、明日もカレーを食べるのだろう。

 

もし自分がフェスを開催するなら

このアーティストを呼ぶ

的なハッシュタグtwitterでみて、

自分でも呼びたいアーティストを考えてみた。

かきなぐっただけなのでタイポとかあったら指摘していただけると嬉しみ。

 

 

・Tycho
・Teen Daze
Ametsub

・The American Dollar

・Kiasmos
Helios

Tim Hecker

The Notwist
・Ms.John Soda
・13&gods
・Electric President
Lali Puna
・The Go Find
・The Autumn Empire

miaou

The Avalanches

American Football

Bibio
・Bonobo

・Bon Iver
・Cigarettes after Sex
Dirty Projectors

・Delta Sleep
・Fleet Foxes

Football, Etc.
・S.Carry
Spitz

・Slow Dive
・Thundercat

・Teebs

・TTNG

・Real Estate

 

・Go Go Penguin

・Nils Frahm
・Ólafur Arnalds
・Henning Schmiedt
・Dustin O'halloran
・Sophie Hutchings

 

タグだと8つで絞られていたけど、到底絞りきれない。

だいぶ節操ないかんじだけど気にしない。

最後のほうモダンクラシカル勢とか

フェスに呼んで盛り上がるの?的メンツもいるけど気にしない。

Morr勢はMarkus Acherひとりで何グループかけもちするつもりだよ身体もつのかよ、

とか思ったりもするけど気にしない。

(ギャラはちゃんとグループ単位で支払うyo)

ほんとはドローンよりのアンビエント勢も呼びたいけど、

みんな寝ちゃうので控えておく。

 

フェスティバルなのでみんな呼んで思い思いに楽しみたいのだ。

 

おじさんもミッキー◯ウスのTシャツを着てもよいか

いや、別に好きな服着ればいいじゃねぇか、

って話なのだけど、

今夏見た、ミッキー◯ウスのTシャツを着た40ちょいの上司の姿は、

やはりちょっと滑稽であった。

 

「〜べき」調の議論は好きでないけれど、

ファッションにおける美学でよく語られる法則なりルールというのは、

我々の想像を遥かに超える歳月に裏打ちされたものなのだなぁ、と。

 

いや、好きな服着たらいいじゃん、って話なのだけどね。

 

ぼくはおっさんになってもおじいちゃんになっても、

目立たないけど

パリッとした美しさをもっていたいと思ったりする。

 

ただあれこれ考えるのも面倒だなぁ、とも思うし、

それらを両立できる格好を考えると、

和服に落ち着きそうである。

 

寄席にいくか、

それとも生前の大沢親分の所作でも見てみるか。