我慢を続けているあなたへ

これはもう、いろんな人がいろんなところで散々言っていることだと思うのだけれど、

 

それでも、もしひとりでもだれかの気付きになるのであれば、

 

という思いで、以下したためております。

 

※今、なにひとつ我慢なんかしていないよ、

 という人にとってはただの駄文なので、もうブラウザは閉じてください。

 

 

もし、もうずっと我慢を続けているあなた、

 

一旦、休みましょう。

 

あたたかいお湯をはった湯船につかりましょう。

 

散歩をしたり、好きな映画をみたり、音楽を聴くのもいいですね。

 

大きく息を吸ってゆっくりはきましょう。

 

気分転換をしてすっきりできたら、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

 


「今の場所、環境で◯年我慢して働けばやめられる」
というのは、幻想です。

 

「我慢しなければお金は貯められない」というのはあなたの思い込みです。

「我慢しなければいけない」体験をすることを望んで選択しているのです。

 

「いや、望んでなんかいないよ」

「いやいや、もうこれしか方法はないんだよ」

と、あなたは思うかもしれませんが、

無意識化で「そういう体験をしたい」と望んだ結果が、今のあなたの状況です。

 

今の場所・環境で、我慢を続けなければ達成できない目標で、

あなたが、もう決死の覚悟をもってあたっているのであれば、

もしくは、嫌なことを我慢するのが好きなのであれば、

それは、続けてください。

 

ただ、どうしてもいやなことを無理に我慢する必要はありません。

 

 我慢を続けると精神が摩滅します。

 

直感を失います。

 

自分はなにが好きだったのか、忘れてしまいます。

 

嫌なことはもう手放しましょう。


「いやなことを我慢せず生きるにはどうすればいいか?」

「やりたいことをしながら豊かになる方法はないか?」

自身に尋ねてみてください。

 

自分の中ですぐに答えがでてこなければ、

答えをもっていそうな人はいないか、探してみてください。

 

6人の知り合いを介せば世界中の人と知り合えるといいます。
(最近では4人を介せば出会える、という説もあります。)

身近に答えをもっていそうな人が思い浮かばなくても、
イメージに近い人はいないでしょうか。

 

今の時代、本当に便利で、インターネットを介せば、

会いたい人にすぐにコンタクトをとれます。

 

今、ここを読んでくれている人であれば、

なにかしらインターネットは使える環境にあるはずなので、

答えをもっていそうな人が見つかったのなら、会いにいきましょう。

 

「忙しそうな人だし…」 

「おれなんかが行っても」

「私が会えるわけ…」

 

そんな考えがもし浮かぶようであれば、

他に答えをもっていそうで、

自分に会ってくれそうな人を探してみてもいいかもしれません。

 

もし会いたい人に物理的に会うことができないのであれば、

その人となにか別の方法で触れ合えないか、探してみてください。

動画でも、声でも、本でも、なんでもよいとおもいます。

 

あなたの理想を実現する手立ては、必ずどこかかあるはずです。

 


もし、もう我慢の限界にきているのであれば、

 

別の選択肢があることを、ぜひ思い出してください。

El Búhoがめっちゃいい、という話

 

もう4月なのになんでこんなに冷えるねん寒いねんって感じのここは東京。

みなさまいかがおすごしでしょうか。

 

令和元年まで一ヶ月を切るというこのタイミングで

久々にhatenaをひらいております。おばんです。

 

 

最近聴いたらめっちゃよかった音楽をみつけたのでメモ。

 

1.Simon Scott / Soundings

simonscott.bandcamp.com

 

n5MDのDMにのってたのを見かけたのでn5MDからのリリースなのかしらと思ったら

Touchからのリリース。

TouchといえばFenneszの作品でご存知の諸兄も多いであろう

UKの老舗エレクトロニック音響レーベルです。

 

一聴、フィールドレコーディング主体のアンビエント作品かと思いきや、

ストリングスを全面的につかい胸を突くような荘厳なメロディののった

聴かせる曲もあったりで飽きずに聴ける佳作。

2019年、入眠時に聴きたいシリーズトップに躍り出た一作。

 

 

2.El Búho / Camino de Flores

shikashika.bandcamp.com

www.youtube.com

 

今日、特に推したいアーティスト、El Búho(エル・ブオ)。

スペイン語で「ふくろう」を意味するらしいけど、

生まれはUKの人みたいですね。

 

このアーティストはたまたまツタヤで流れてて知ったんだけど、

うーん、これはやばい。中毒性ある。

 

ダンサブルだけどダウンテンポBPMゆるめなのがまた良い。

↑に貼った作品は2ndらしい。このあと1stもチェックしてみよう。

 

この系統の音楽はエレクトロ・フォルクローレというんでしょうか?

同じ系統のアーティストだと、ニコラ・クルースが有名ですかね。

たしか今年フジロックへの出演が決まっていたとおもうけど、

彼も新作だしていたような。こちらもあとでチェックしてみよう。

 

民謡とか民族楽器をダウンテンポやダンスミュージックの文脈に

落とし込んだ作品というかムーブメント、

これから更に盛り上がっていきそう。

 

ではでは、おやすみなさい。

雑記20181201

 

5歳年下の弟が入院した。

 

もともと腎臓に持病があったのだが、

 

ついに入院が必要な状態になったと、母親から連絡があった。

 

病院へ見舞いに行ったらかなり頬がこけていて、

 

ひとめでやせたことがわかる。

 

腹と首元からチューブがでている姿に、痛ましさを感じずにはいられない。

 

でも、弟は職場復帰する気まんまんだ。

 

驚いた。

 

今はただ、回復と完治を祈るばかりだ。

5月の帰り道

閉店間際のオオゼキに滑り込むために
全速力で自慢のチャリを飛ばす

ギリギリ間に合う
時刻は20:50 閉店10分前

すでに店の入口は薄暗く
普段外においてある買い物かごも中にしまわれ
自動ドアは半開きの状態でとまっている

店内も奥は薄暗く
美登利寿司のコーナーはきれいになくなり、

豆腐をふたつ買う
冷奴用と麻婆豆腐用

レモンもほしかったけれど、
もう売り切れていた

レジのチェッカーは5人

前に並んでいるママとおぼしき眼鏡の女性が
缶チューハイばかり7〜8缶買い込んでいて
ほんの少しだいじょうぶかしら、と心配になる

上弦の月が朧に浮かんでいる

ヘッドフォンを首にかけ
The Notwistのライブ盤を爆音で流しながら
帰り道を急ぐ

アジャイル的作曲手法を取り入れてる人っているの?

深夜のつぶやきなわけですが、

 

Remix、アレンジ、カバーという概念は昔から音楽の世界にもあると思うんだけど、

作曲とかトラックメイクの文脈でもアジャイル的な作り方をしている

音楽や音楽家って普通にありそうだよね。

自分が不勉強なだけで、そういう手法を使ってるアーティスト、いるような気がする。 

 

「一旦リリースしてはみたけど、

なんか気に入らなかったのでVer1.5作ってみました」とか、

「もっといいメロディできちゃったのでメジャーアップデートしました」とか。

普通にやってるアーティストいそう。

シングルリリースしたあとにアレンジを変えたりする

いわゆるアルバムバージョンとかも近いかもしれないけど。

 

 

よくある再録ではなく、

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのあの曲とかストレイテナーSTOUTとか)

バージョンアップ的な手法で音楽作ってるアーティストを

もしご存じの方いたらおしえてください〜

雑記20180514

最近はカレーばかり食べている。

先週から土日をはさんで6日連続カレーである

 

5/7…とろとろポークカレー@たまきんち

5/8…スープカレー豚角煮@イエローカンパニー

5/9…お母さんの家カレー的な@nikko2

5/10…キーマカレー@GoodLuckCurry 

5/11…鶏そぼろカレー温玉のせ@Oxymoron二子玉川 

5/14…チキン・チキン茄子カレー・ナン@タンドゥール

 

 

カレーをたべ続けて感じること、それは月並みな表現で恐縮だが、

やはり世界の奥深さであろうか。

世界というか、もう宇宙ですよね。

この一週間で食べたどの店のカレーも

「カレー食べてきたよ」だけで終わらすのは非礼であろうと思えてくる

旨さなり特徴がある。

 

イエローカンパニーはもはや完全に独自の宇宙を形成しているし、

Good Luck Curryのキーマもただスパイシーなだけでなく

ひとひねりもふたひねりもされていて味に奥行きがある。

(最近メニューの黒板にカレーパンがないのだが、もう提供されていないのだろうか…)

Oxymoronも独自の道を征くオリジナルなドライカレーがでてくる。

ちなみにOxymoronは激辛〜激激まで辛さレベルがあるが、

辛党なら激激でもちょうどいいくらいのマイルドさもこの店の特徴だ。

(この日自分はミスって大辛をオーダーしてしまった)。

辛いカレーが好きな人は激辛以上が推奨される。

 

nikko2たまきんちがこの中ではとろとろタイプで

比較的スタンダードなカレーライスだが、

たまきんちのとろとろポークカレーの豚肉は

特筆すべきほろほろ溶ける旨さがあるし、

(この日ははじめて肉追加でオーダーした)

nikko2のカレールーも牛乳を入れてはいるものの

玉ねぎベースの無加水ルーが丁寧に煮込まれている。

ライスも雑穀米を使っていてこれがまたルーによくマッチしていた。

 

タンドゥール恵比寿店は今年で開業33年らしいが、

もしかしたらここが1番スタンダードなカレーだったかもしれない。

スタンダードとはいってもここも本格的なインドカレーがでてくるし、まぁうまい。

あとナンがやたらでかい。

インド人とかネパール人がいるカレー屋のナンってナンでこんなにでかいんだろうね。

いつも疑問に思うよ。

そのうえランチタイムはこのでかいナンがおかわり自由である。マジかよ。

 

 

どの店のカレーをみても「似ているな」「あそこの店となにも変わらねぇじゃねか」というカレーがない。

365日毎食カレーというカレーマニア?批評家?がいるらしいが、

ここ数日カレーを食べ続けて自分も確信した。

毎日毎食カレーが続いても、おれは飽きないだろう。

 

今のところ、最近のカレー熱が下がる気配はない。

多分、明日もカレーを食べるのだろう。

 

もし自分がフェスを開催するなら

このアーティストを呼ぶ

みたいなハッシュタグtwitterでみて、

自分でも呼びたいアーティストを考えてみた。

 

書きなぐってるだけなので

タイポとかあったら指摘していただけると嬉しみ。

 

▼ノる・踊る 

・Tycho
・Teen Daze
・Kiasmos

The Notwist
・Ms.John Soda
・13&gods
・Electric President
Lali Puna
・The Go Find

miaou

The Avalanches

American Football

・Bonobo

・Bon Iver
Dirty Projectors

・Delta Sleep
・Fleet Foxes

Football, Etc.
Spitz

・Slow Dive
・Thundercat

・TTNG

・Real Estate

・Go Go Penguin

 

 

▼浸る

・The American Dollar

Tim Hecker

Epic45

・My Autumn Empire

・Teebs

Bibio 

・S.Carry

 

▼寝る

Helios

Grouper

・Near The Parenthesis

 

▼番外:クラシックステージ

・Nils Frahm
・Ólafur Arnalds
・Henning Schmiedt
・Dustin O'halloran
・Sophie Hutchings

 

タグだと8つで絞られていたけど、到底絞りきれない。

だいぶ無節操だけど気にしない。

 

モダンクラシカル勢とか

フェスに呼んで盛り上がるの?的メンツもいるけど気にしない。

 

Morr勢はMarkus Acherひとりで何グループかけもちするつもりだよ身体もつのかよ、

とか思ったりもするけど気にしない。

(ギャラはちゃんとグループ単位で支払うyo)

 

ドローンよりのアンビエント勢も呼びたいけど、

みんな本寝しちゃうとおもうので控えておく。

 

フェスティバルなので、みんな呼んで思い思いに楽しみたいんよ。